編集部の裏話

今月の、取材エピソード

あらゆる取材で九州・沖縄を飛びまわっている編集部スタッフは毎月、さまざまな人に会い、いろいろなお店や場所を訪ねています。記事にできなかったスタッフのエピソードやオモシロ裏話をご紹介!

ガラス瓶がキッチンに並んでいるだけで気分はあがります。しかも、その中に“おいしい”スイーツやピクルス、ソースやジャムが入っていたら、心はワクワク! 2月号の料理特集は、バレンタインの季節に贈る“サンクスジャー”のレシピ特集です。中に詰めるのは、おいしいスイーツやソースだけでなく、贈る相手への感謝の気持ちや愛情。そんな思いからこの瓶を「サンクスジャー」と名づけました。今回レシピを考えてくれたのは、いつも驚きのレシピを発案してくれる、料理研究家の古川麻水さん。今回もキュートなスイーツから、料理に華を添えるソース、味に変化をつけてくれる個性的なオイルまで多彩に発案してくれました。どれもがおいしいだけでなく、とってもフォトジェニック! もらった人が思わず笑顔になりそうです。そして、「ていねいに 家のこと、日々のこと。」では、そのサンクスジャーを贈るときのラッピングもご紹介。今年のバレンタインは感謝の気持ちと、愛する気持ちをサンクスジャーに込めて贈ってみませんか?

2月号の特集は、「お風呂&マッサージで 寒さに負けない、3つの方法」。入浴に関する取材は、『最高の入浴法』、『たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法』などの著作本でも知られる早坂信哉先生にお願いすることができました。早坂先生は、生活習慣としての入浴を医学的に研究する第一人者としても知られています。あまりに有名な先生で、ドキドキしながら取材依頼のメールを出したところ、1時間もしないうちに快諾のご返信がありました。正直、取材を断られると思っていたので、とてもうれしかったです。もともと早坂先生は、地域医療やへき地医療を行っていて、そこで入浴の重要性を感じ研究の道へと進んだそうです。リモートで取材をさせていただいたのですが、先生からは多くの人に正しい入浴法を伝えたいとの気持ちが伝わってきました。これを機に、毎日の入浴を有意義なものにしていければと思います。