編集部の裏話

今月の、取材エピソード

あらゆる取材で九州・沖縄を飛びまわっている編集部スタッフは毎月、さまざまな人に会い、いろいろなお店や場所を訪ねています。記事にできなかったスタッフのエピソードやオモシロ裏話をご紹介!

オドロキの「ポンドレマヨケチャ」!

学校の調理実習のときに習った、料理の「さしすせそ」。砂糖、塩、酢、醤油、みそ。入れる順番や、調味料の特徴を教えてもらい、何かを料理するときにうる覚えながら役立ってきました。でも、考えてみたら使う調味料が同じだと、どうしても似たような味になりがちです。そこで、1月号では、「しっかり、栄養。10分で作れる、元気レシピ」でおなじみの浜内千波先生に、どこの家庭の冷蔵庫にある「ほん酢、ドレッシング、マヨネーズ、ケチャップ」を使った、新しい料理の“さしすせそ”を考えていただきました。すると、マヨネーズがクリームのようになったり、ケチャップで鶏肉を軟らかくしたり…おいしいだけでなく、素材をうまく生かした新しいレシピがどんどん生まれてきました。いざというときの味付けに役立つ、新しい料理の調味の法則「ポンドレマヨケチャ」の活用方法! お楽しみに!

夢中になった、あのころを思い出す「伝えたい、日本のあそび2」

お正月になるとあげていた凧、暖かい部屋で夢中になったすごろく…。昔から伝わる日本のあそびに、いまの子どもたちも夢中になるのかしら…。ちょっぴり不安だった撮影当日ですが、こま回しからスタートした撮影に子どもたちはもう夢中! あそび名人の方々にコツを教えてもらって練習することほんの30分ほどで、ぐんぐん腕前があがっていきます。小さな子、小学校の中学年、上級生といろいろな世代の子どもたちが撮影に協力してくれたのですが、ときにエキサイトしてけんかしちゃうことも…。そういえば、子どものころはそんな風に夢中になって“本気”で遊んでいたことを思い出しました。ゲームばかりやっているイメージがあった現代っ子も、遊びのコツさえ教えてもらえれば、昔あそびにも夢中になるんですね。そんな、日本の古き良きあそびの伝統を伝える特集、第二弾を1月号でたっぷりとご紹介します!